新郎新婦の顔を立てる!ゲストが守りたい結婚式のマナー

ゲストとして知っておきたい礼儀

結婚式のように大切なセレモニーは、礼儀を守って振舞う事がとても大切です。自分自身が失礼な振る舞いをしてしまった場合、新郎新婦に迷惑が及ぶ事になりますので注意しましょう。結婚式場に入る前に携帯電話の電源を切ったり、露出の多い服装を避けるなど、一般的な最低限のマナーを守って出席する必要があります。他にも結婚式のような慶事だからこそ覚えておきたい礼儀がありますので、失敗を避けるためにも学んでおきましょう。

頭から爪先まで完璧なゲストになる

結婚式と言えば晴れやかな場所ですから、ゲストとして出席する場合、できるだけ派手に着飾るのがマナーです。新郎新婦に花を持たせようと黒一色で出向いた場合、逆にお葬式を連想させて失礼になりますので注意しましょう。特に女性が気を付けたいのはヘアスタイルの問題です。肩にかかるくらい髪が伸びている場合、必ずアップスタイルにしましょう。ドレス選びに気を奪われて忘れがちですが、髪形も正装らしいスタイルを作り上げる必要があります。

結婚式場で気を付けたい事

結婚式のマナーは受付から始まっています。一般的にウェディング会場の前でご祝儀をお渡しする事になりますが、その際は必ず袱紗に包んでおくようにしましょう。素のままご祝儀袋をお渡しするのはNGです!またチャペルに足を踏み入れた場合、神聖なヴァージンロードを踏まないように気を付け、できるだけ両端の通路を通って進むようにしましょう。他にもゲストが結婚式に出席する場合、一般的な鞄を持って行くのは失礼に当たります。必ずパーティー用のバッグに荷物を入れて持ち運びましょう。

千葉の結婚式場では落ちついた雰囲気の中で最高の演出によって二人を祝福することが出来るので選んでみるのも良いです。