披露宴で大切なこと!食堂の準備はどう整える?

食卓の配置のしかたとは?

ホテルやレストランなどでは、「今日の宴会には、どれだけの大きさの食卓が必要か」を決める場合に、1人分に要する幅を60センチとして算出するといいますよ。つまり、参会者が20人の宴会の場合は、1人あたり60センチとすると、12メートルですから、片側6メートルの食卓に向かい合わせに席を作ればいいわけですよね。食卓の配置のしかたは、食堂の広さや形によって決まるわけですが、出入りの関係などを考慮し、客や給仕人の出入りに便利なように、そして、見た目にも美しくあるように配置することが大切ですよ。

卓上の装飾は、どうする?

食卓の配置が終わったら、その上にテーブル・クロスをかけ、60センチに1個の割合で椅子を配置します。そして洋式宴会の場合は、椅子の前に皿、ナプキン、ナイフ、フォーク、パン皿、グラス、タンブラーなどをセットし、さらに、主催者などの意向を聞いて、随所に盛り花などを飾りましょう。また、引き出物があるときは、あらかじめ風呂敷などに包んだものを、めいめいの卓上に置き、その上に席札を兼ねた名札を置いて、宴が果てたあと、各自に持ち帰ってもらうのが普通ですよ。

大切な席次の決め方とは?

披露宴の主催者側として最も気を遣うのは、招待客の席次をどう決めるかということですよね。主催者側としては、等しくお客様として招いた以上、できれば上下の区別をつけたくないというのが本心でしょうが、現実に、食卓には上座と下座の区別がある以上、いやでも順序をつけなければなりませんよね。席を決めるときには、あらかじめ両家でよく話し合って、まず当日の新郎側と新婦側の主賓を1人ずつ決め、以下、順に出席者の社会的地位や年齢などを考慮しながら決めていくとよいでしょう。

思い出に残る結婚披露宴を挙げたいと望んでいる人はたくさんいます。六本木で披露宴を予定しているならば、選択肢が豊富ですからおすすめです。